Arte 葬儀は芸術 アルテふくの斎苑 Arte 葬儀は芸術 アルテふくの斎苑

連載コンテンツ葬儀屋の息子の日記

全国紙も取材に来社!地元劇団とコラボしたアルテのショートドラマ撮影現場レポート

取材・撮影関係者が集結

こんにちは。「葬儀屋の息子日記」編集長の「マサヨシさん」です。

今回の葬儀屋の息子日記は、通常のインタビュー記事ではなく現場レポートとなります。

2026年(令和8年)8月20日、求人広告を兼ねたショートドラマの動画撮影がアルテふくの斎苑(本社:富山県南砺市)で行われ、富山舞台の俳優・山本竜征さん、および「ミスマガジン2027」ベスト10の内田祭莉さんらが出演しました。

当日は、インフルエンサーである葬儀屋の息子が地元の劇団員を起用するというニュース性もあって、地方紙の北日本新聞、全国紙の読売新聞といったメディアが撮影の様子を取材に訪れました。今回は、その舞台裏のレポートです。

ドラマ撮影用のマイクをセットされる葬儀屋の息子

そもそも、今回のショート動画は、Instagram、Facebook、Messengerなどを運営するMeta社の広告ネットワークに求人広告を掲載する目的で撮影されました。

本年8月末から3カ月にわたって、計3本の動画を公開する予定で、その撮影のために、SNSマーケティング・映像制作・広告運用を手掛けるBEYOND Lune(本社:東京都渋谷区)の代表取締役社長・小関咲穂さん、および富山県在住のカメラマン・倉本浩幸さんが来社しました。

出演者は、アルテ専務役の葬儀屋の息子のノブくん、アルテ社員役として俳優の山本竜征さん、および新入社員役を務めたモデルの内田祭莉さんです。

撮影当日は、富山在住組がアルテに集合し、一方の東京在住組は、北陸新幹線とJR城端線を乗り継いで福野駅で下車し、アルテの送迎で来社しました。

その現場に、北日本新聞から横山ひなた記者、読売新聞から深井陽香記者が訪れます。

「映像作品は慣れていないので緊張する」

と、富山舞台の山本竜征さんが発言するなど、顔合わせの場面から独特の緊張感が現場にはありましたが、その撮影がどのように進んでいったのか、1日の様子を順番にレポートしていきます。

主演兼監督

1本目に撮影したドラマの設定は、求人に応募してきた就職希望者を、葬儀屋の息子が面接する「葬儀屋志望のZ世代すぎる就活生」篇です。

演技の確認をする出演者と監督

最初は、少し固い雰囲気が現場から抜けず、「超ド級の陽キャ設定」の演技に挑む内田さんも、なかなか役に入りきれない状態が続きました。

しかし、小関監督の演出に加え、主演である葬儀屋の息子もディレクションを積極的に行い、キャラクター像を深めていきます。

富山舞台の山本さんも、舞台出演で鍛えた演技力を生かし、アドリブを積極的に入れ始めると、葬儀屋の息子も即座に応じるようになり、撮影現場に活気が徐々に生まれ始めていきます。

「自分の人生にないキャラクターだったので難しかった」

と、内田さんは撮影後に語りましたが、キャラクターを次第につかみ始めた内田さんの演技も、テイクを重ねるごとに生き生きとし始め、撮影も順調に進み出しました。

取材に訪れた新聞記者も、さまざまな方向から出演者の熱演を撮影し続け、多くの人の視線が集まる中で撮影が進んでいきます。

新聞社の取材の様子。この日の様子は、2026年(令和8年)9月11日の北日本新聞朝刊などでも確認できます。ぜひ、新聞を購入したり、オンラインや県立図書館でバックナンバーを読んだりしてみてください

アドリブを交えた完璧な演技(※ネタばれ注意)

2本目のショートドラマ「夜の式場に現れる謎の社員」篇の撮影は、社内で場所を移して行われました。

お互いのアドリブ演技で息が合い始めた葬儀屋の息子と山本さんは、冒頭の会議室シーンの撮影を難なくクリアし、大ホール(南ホール)への撮影へと移ります。

会議室のシーンを演技する2人

(※ネタばれ注意。公開時に内容を楽しみに待ちたい方は以下の段落を読み飛ばして次の章へと移ってください)

2本目のあらすじは、夜な夜な社内で聞こえる謎の音の正体を葬儀屋の息子と社員が突き止めに行く、といった内容です。

音の聞こえる方に向けて恐る恐る確かめに行くと、見事に入社を果たした新人役の内田さんが、一心不乱に葬儀の準備に励んでいたという物語です。

3本目のショートドラマ「富山って何もなくね?」篇の撮影では、役をつかんできた山本さん、内田さんの演技がいよいよさえわたります。

田園風景を眺めながら、Uターン・Iターン役の社員の本音を語り合うシーンを、アドリブを交えながら完璧に2人は演じ切りました。

反対に、鍛治専務役を演じた葬儀屋の息子がせりふを忘れるなどNGを連発。しかし、結果としてそのNGが現場のムードをなごませ、和気あいあいとした雰囲気の中で、クライマックスの撮影へと進んでいきました。

そのショートドラマ第1弾「葬儀屋志望のZ世代すぎる就活生」篇がこちらです。

第2弾・第3弾については、葬儀屋の息子のインスタグラムアカウントを定期的にご確認ください。一定のインターバルを置いて公開される予定です。

撮影後の取材ラッシュ

撮影後は、アルテ代表取締役社長・鍛治達雄さんが手配してくれた昼食を食べながら、関係者による取材ラッシュがロビーで始まりました。

「葬儀屋の息子日記」が主導する取材では、ショートドラマ撮影の監督を務めた小関咲穂さんに、外部から見たアルテの魅力、葬儀屋の息子の魅力を語ってもらいました。

一方で、新聞各社の記者は、葬儀屋の息子に対する囲み取材を行います。ショートドラマ撮影の狙い、「バズ」を生んでいる葬儀屋の息子SNSについて、アルテの今後の展開、東京の会社からUターンしたノブくんの人生に関する質問が葬儀屋の息子に次々と寄せられます。

取材を受ける葬儀屋の息子

同時に、アルテ社員に対する新聞社の取材も別途行われ、さまざまな形でアルテが、メディアを通じて世の中に露出する契機となりました。

取材後は、関係者同士の親睦(しんぼく)会となり、富山舞台の俳優・山本さんの「ちゃんと富山を背負って(俳優として)売れたい」などの発言に対し、鍛治達雄社長が激励の言葉を寄せるなど、濃密な時間となりました。

鍛治達雄社長(奥右)と現場に応援に駆け付けた富山舞台の俳優・武内良樹さん(奥左)

スケジュールの都合で取材に来られなかったテレビ局などもあり、葬儀屋の息子に対するメディアの高い関心を確かめるいい機会にもなりました。

このレポート公開時点では、北日本新聞の記事しか公開されていませんが、葬儀屋の息子がこれから、どのように認知を拡大していくか、その成長の様子を、読者の皆さんにもぜひ、一緒に見守っていただければと思います。

北日本新聞に掲載された記事
一覧へ戻る