「アルテ」の名を
広めていく。

MASAHIRO KURITA 栗田 雅弘

次世代のマネージャー
エンディングプロデューサー
2013年新卒入社 / 関西大学出身

PERSON 先輩社員の紹介

仕事の「やりがい」は?

お客様から「ありがとう」と言っていただけた全ての瞬間と、一生懸命に考えたナレーションを聞いたご家族や参列者の方から「本当に上手にナレーションをしていただいて、感動しました。 自分たちのあのつたない話を、あんな風にまとめていただいて・・
涙が止まらなかったじゃないですか~・・」と感謝された瞬間ですかね。

大切なご家族を亡くされて、悲しみの中にあるご家族をお迎えに上がった時にいただける「ありがとう」

お打ち合わせの中でご家族が分からないことがあった際に丁寧にお伝えをした時にいただける「ありがとう」

葬儀を終えて式場を後にされる時にいただける「こんな葬式になるなんて思ってもいなかったです。素晴らしい式にしていただき、ありがとうございました!」

・・その全ての「ありがとう」ですね。正直なことを言えば、他の仕事でいただける「ありがとう」とは、「感謝の質」が違うと思っています。

今の専務(葬儀屋の息子さん)が戻っていらっしゃってからは、”ご家族の人生の物語を葬儀の空間の反映させる” ということを大切にしています。

その中で、特に力を入れているのがナレーション。配偶者の方、お子さん、お孫さん・・亡くなった方と関係の深い方から、綺麗な話だけではない、よりリアルなエピソードを伺い、深堀らせていただいています。

ご家族にどうすれば伝わるか?心に刺さるか?そこを一番に考えています。 時には、亡くなったご本人の心情を想像してナレーションに組み込みます。

一生懸命に考えたこのナレーションを通して、”ご家族が幸せだった事に気づいていただけた瞬間” は私にとって、本当に大きなやりがいになっています。

この仕事をしていて「苦労」したことは?

入社したての頃の話ですが、「若さ」を理由に「信頼されなかった」ことですかね。

この仕事の特性上、お客様が自分よりも年上であることがほとんどでした。当然ですよね、20歳半ばの自分に対して、多くの喪主は60~70代であることが多いので。

だからこそ、見た目・知識量・経験値、、など全ての観点から不安に思われるお客様もいらっしゃったように感じます。

直接的に言葉で言われたことがあるわけではないですが、例えば、社長や先輩社員に対するお客様の態度と、自分への態度が明らかに違うことは何度もありました。お相手の表情やリアクションを見れば、自分の中で感じるものがありました。

だからこそ、知識をつけ、自分なりにお客様と直接コミュニケーションを深めることを何よりも大切に毎日仕事をしてきました。

会話量やキャッチボールの回数から始め、そこから徐々に学んでいくことが大切なんじゃないかなと思います。もちろん、その気持ちは今も変わっていません。

会社の「好きな所」は?

良い意味でフランクすぎる会社の雰囲気(笑)
仕事の隙間の時間にするプライベートの話(最近は社長や社長のお友達と一緒に、株や投資の話ばかりして、あーだこーだ言って盛り上がっています笑)や、何でもない時にサラッと出してもらえる差し入れ(お菓子やコーヒー)をガヤガヤと話をしながら過ごせている時間はとても楽しいですし居心地が良いですね!

どこの会社でも当たり前にできることではないと思うので、とても感謝しています!

社長や年上の先輩方が息子や歳の離れた弟のように可愛がって下さる所
社長は何も分からず、何一つできなかった時期から本当に可愛がってくださっています。
それこそ、息子のように面倒を見てもらっているなと自分でも感じます。

自分のワガママや自由を受け入れて下さっている所は思い当たる節がいくつもありますし、ミスをしても当たり前のように尻拭いをしてきてくださっていたなと今はより強く思い返されます。

それは、社長の奥さんやお姉さん、お母さん、亡くなった前社長を始めとした鍛治家の皆さんを筆頭に、諸先輩方に共通して言えることかなと思います!

「やってみ!」と自分を信じて仕事を一任してくれたり、挑戦させて下さる所
今となっては自分のことを信頼して、仕事を一任してくださっているので、それが1つのやりがいにもなっていますし、ありがたいです。

他にも、働き始めて早13年?が経過していますが、専務(葬儀屋の息子さん)が戻っていらっしゃってからは、どんどん新しい事にも取り組んでいます。

例えば、ナレーションやSNSで投稿している動画の企画・撮影など。

分からないことも多いですが、とりあえず「やってみ!」というスタンスで、社長も専務も基本的にやらせて下さる考え方の方々なので、それもこの会社の好きな所ですかね!

「今後の目標」は?

まずは南砺市内で、知らない方がいない(ゆくゆくは富山県全域)葬儀社にしていきたいですし、アルテの「エンディングプロデューサー」というこの仕事を、子供に誇れる仕事にしていきたいですね!

僕は隣の町(井波町)出身なんですが、最近「アルテさんのお葬式、なかなか見ない新しい形で素敵でした!感動しました!」と他の町のお客さんに言っていただけた時は凄く嬉しかったですし、この会社を誇らしく思いました。

僕はこの会社が好きなので、もっともっと口コミで自然発生的に評判が広まっていく会社にしていけるように日々目の前のお客様に接していきたいです。

あとは、これまでは葬儀業界のイメージはどうしても良いものではなかったと思います。

でも、最近、専務(葬儀屋の息子さん)と一緒に新しいことに取り組んで行く中で、新しい仕事のやりがいに気づけたり、子供に憧れられる仕事に変えていきたい(そんな父親になりたい)と思うようになりました。それが今の目標ですかね。